何を願うか
月よ照らせ我が誇りを使命を
己が技を磨き上げて
五感を研ぎ澄ませて
この身が砕け散るまで
したたる紅き滴
其れより出でし鋼で在る故か
水鏡に映るは哀しき業
いざほとばしる閃光放ち
虚空を斬り裂け
栄華喧噪静寂もまた
泡沫なれど
如何なる時でも役目貫き
守り抜くと
繚乱の刻を突き進まん
呼び覚まされた熱き旋律
嗚呼浅き夢よ修羅と散り
ひとたびの縁繰りかえし
ただ刻みゆく歴史の中
無常を奏でる魂の詩
永久に潰えぬ主命を胸に
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